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【状況別の使い方の例および長所】のつづき

⑨  浮力を上げて鉛を増やす

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○一番上の玄秀自立2Bで、2番目は同じ玄秀自立だがサイズはB
同じように0サイズまで調整していたが仕掛けを重くしたかったので、上の2Bはバランサーを外して浮力を少しもたせた。
 ・ガン玉を段うちしてタナを入れたい・・・2枚潮、深場、強風など
 ・ダンゴ餌を使った時にしもらせたくない。
 →ダンゴ餌でわざとしもらせていく場合もある→DETなど00調整しておくと馴染んだら沈んでいって探ってくれる。

※・速く一定のタナを通過させ、そこから浮きの浮力を生かしてゆっくり探っていく釣りもできる。餌がなくなると浮いてくる。

⑩ 誘いをする
 ・浮き自体の重量がある・浮きに接する部分が海中にあり、点に近い接点の棒浮きは比較的誘いを入れた時にポイントからずれにくい。
・誘いを入れた時に一度海面に没するがじわりと浮いてきて上手くはまればそのまま一気に消し込むあたりになる場合もある。
・手元のラインを引き抜いて緩めるか、穂先をあげて誘いをかける。
・撒き餌の追い打ちをしてからタイミングを合わせて誘いをかけるのも効果的
・棒浮きの場合は比較的ポイントがずれにくいが、DET沈めなどを使って探る場合は、沖から少しずつ手前に誘ってくるイメージで狙う。

https://www.kz-kizakura.com/tv/%E6%A3%92%E3%82%A6%E3%82%AD%E3%81%AE%E7%89%B9%E6%80%A7%EF%BC%8F%E5%B9%B3%E5%B1%B1%E5%BA%B7%E5%BC%98-%E2%91%A1/

⑪ 潮の流れの見方

・潮の向きをトップの傾きで考える。

かたむき

・仕掛けと反対に傾きながら流れていく。比較的流れが速く、仕掛け先行で流れている場合が多い。
→全層釣法で入れ込んでいく。比較的根掛かりしない。チャンス!
・傾きがほとんどなく真っ直ぐな状況で流れていく。BS自立など重量のある浮きや、流れが緩い場合はこの状況が多い。
→軽めの仕掛けでゆっくり探るのが効果的
・仕掛けと傾きが反対の場合は2枚潮の可能性が高い。または根掛かりだが、根掛かりの場合はこのままじわりと傾いたまま浮きが入っていく。
→ガン玉を使って調整していく。
→なるほど浮き止めを使ってタナを調整する。
→傾いたままじわりと穂先をあげて底ズレを外す。(外れた瞬間リアクションバイトすることが多いので、チャンスでもある。)

https://www.kz-kizakura.com/tv/%E9%BB%92%E9%AD%82bs%E8%87%AA%E7%AB%8B%E3%80%81%E3%83%92%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AE%E7%9E%AC%E9%96%93%EF%BC%8F%E5%B9%B3%E5%B1%B1%E5%BA%B7%E5%BC%98-%E2%91%A3/

つづく・・・




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撒き餌がいっぱい・・・

 12, 2019 19:24
北浦までプラをしに行った帰りに延期を告げられ・・・



ホテルはキャンセルできたが解凍したオキアミはキャンセルできず・・・・


半解凍半分は何とか冷凍庫へ・・・・・



しかし・・・・



後半分は完全解凍済み・・・・・・


ということで



誕生日を股にかけたからちゃんを拉致って・・・・


近所まで


というか起きれず・・・・現地到着は9時半・・・・・



やはり沖磯行かなくて正解やった。


ということでまずは誕生日おめでとう
IMG_0699.jpg

ということでお祝いして釣り開始~!


いつものBSチヌ自立で大遠投!


風は後ろからなので、70m急の大遠投!で自分でもびっくり。


いきなりバチバチ~っと道糸がはじけ飛んだけど子長1枚で  ち~ん!

ということで心が折れかけた二人は迷わず瀬替わりを選択。



ここでは元気のいい尾長ちゃんが撒き餌の最後まで付き合ってくれました。
IMG_0701.jpg

まぁこのサイズですねけどね~!

IMG_0702.jpg

でも、やっぱりBS自立!&玄秀自立はいい仕事してくれます!

とりあえず何枚かお土産にキープして、楽しい週末が過ごせたからいいかぁ~!

今度は唯牙持ってきてあそぼ~!

あ!誰か途中でやってきて


結構いいサイズの尾長を足下まで寄せてばらした・・・・なんて・・・・・・いいま・・・・・・・ ・ ・ ・

POPトリオでハヤブサカッププラに行ってきた。

北浦の貴福丸にお世話になり





ケナシという磯へ
何とか

このひとから遊びに来てくれました。

二人も流石によくかけますがサイズアップせず。

大バエに移動!
ここは、オナガ祭りだったものの
サイズアップせず(T ^ T)

このひとも久しぶりです
結局


こうなったのですが

ん?・・、?
見たような・・

POP 隊長~
残念なお知らせが・・・・
ハヤブサカップの延期(T ^ T)
どうやら宮崎につづけて地震があったらしーぃ(^○^)
しょうがないから
肉食って・,

延期の日時は未定10月13日ですよ。
その前に徳山、日振島などなど予選があるのでエントリーしてみては?

棒浮きで引き出しを増やそう!ーその6-

 31, 2019 16:39
-棒浮きよりも沈めて釣った方が効率よく魚に出会えそうなとき-

本流を始め潮がよく動き出して、全層釣法に適した潮になったときや、潮流や風の影響で棒浮きの釣りがこんなになったとき、また、目が疲れて浮きに集中できないとき等々、浮かせて釣るよりも沈めて釣った方が魚に出会えそうと思うときがある。そんなときは迷わず管付きのメリットを生かして浮きをチェンジする。
① ドングリタイプの管付き浮きにチェンジする。
 →・黒魂R/R-2やR-SHOT等の00以上のものにチェンジして全層釣法で狙う
主に潮がぐいぐい行くときなどは迷わず沈めて釣った方が広範囲に効率よく狙える。そのときも全層フォルダーなら仕掛けを切らずにすぐに対応できる。

② 沈めたいが風が強いなどの理由道糸が流れで仕掛けが手前に動いてくる
 →DET改にチェンジする。
  ・DETの足にバランサーを張り00程度の浮力にして沈めて使う。
・自重があり、潮噛みがよいので、少々風が強くても潮をつかんで、狙いのコースを逸れにくい
・自重があるので、ラインが張りやすく、感度が良い。
・ちょうど00~0シブのバランスが扱いやすく、根掛かりをした後ロスとしても回収できやすい(^_^)
・ん?2枚潮??って感じた時、、底潮の流れが違う?っていう時にパイロットとして使うと良い!

DSC_0417.jpg


【状況別の使い方の例および長所】
①  さらしの中
 ・大さらしの中では3B~5Bでしっかりタナを取って半遊動で狙う。比較的流されにくく、タナがとれる。穂先を浮かして道糸を取られないようにして入れていく。

img001.jpg


(イメージ・・・ヒロキューカタログより)
「うわ!でた!この写真の元欲しい!でも、こんなさらしの中では釣りはし
たくないなぁ~!」

② 強風時
 ・これも同上。ラインホールが海面下なので3B~5Bでしっかりタナをキープでき、意外と風の影響を受けにくい。また感度がいいので当たりは鮮明に出やすい。
 ※強風時はトップが風の影響を受けそうだが、柳に風の体であまり影響を受けず、タナがしっかりととれ意外と釣りやすい。

③  緩流の中
・緩流では、どこまでも見えるBS波止で、どんどん全層を探る釣りが好き。

④  手前がかなりの距離浅く、沖が落ち込んでいる。
 ・前述したが、遠投して落ち込みの先から、浮きを支点として、全層釣法で狙う。30~40m先からの落ち込みでも狙える。根掛かりが激減する。


https://www.kz-kizakura.com/tv/                (キザクラテレビより)

・ガンタッチと全層フォルダーの間にIDRPUCHI-00などの小粒浮きを入れたり、Jクッション水中などをいれたりするとしっかり潮をつかみやすい。

⑤  激流の中
潮が速くなれば管付きのドングリタイプにチェンジする方が楽しい。
これも管付きタイプで、全層フォルダーでの釣りだからこそ簡単にできる。

⑥  悔いが渋く、あたりがわからずに餌をとられる。
 ・なるほど浮き止めを付ける。
 ・ガン玉のかず、場所を調整する。
 ・針を自重の違うものに変える。
 ・ラインの置き場所を変える。
 ・投入の場所を変える。・・・など

⑦  ダンゴを使って
 ・当然チヌ釣りでは、ドングリ浮きと同じようにダンゴを使った全層釣法も可能。

ドングリタイプの浮きと使い方は同じだが、ラインを抜いて誘いをかけたときにいとど沈んでいたトップがスーッと浮いてきてまたスーッと入っていく時の釣った感がまた最高!
 ・餌取りが多いとき、小型のグレが多くて良型を狙いたいときもダンゴ餌で狙える。

t-port_ceh0001.jpg

グレ狙いで重宝するのがヒロキューの
めっちゃ喰うオキアミ! 
これは間違いいない!
チヌ釣りと一緒で、大きさを変えたり、平たくしたり等で、釣果が変わるので、是非お試しあれ!

もちろんチヌ釣りは

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定番の ヒロキューめっちゃ喰うシリーズ!
付け方を工夫することで釣果アップ!もちろんブレンド装着も!

⑧  タナが限定される場合
 ・オリジナルの方にチェンジして、半遊動で狙う。
※このメリットとして連チャンしやすい。また、タナまで速く入るので勝負も速い。
  ・その根が荒い場合はなるほど浮き止めを付ける。
※根掛かりを回避しぎりぎりのタナまで探れる。この場合も暫く流したら後打ち撒き餌と併用しながら穂先をあげるか手元のラインを抜いて誘いをかける。
⑨ マヅメ対応
・ケミ蛍の装着もあり。また、マヅメ時はトップのシルエットがぼんやりと見えて、他の人より15分は得するかなぁ~。
 まだ見えないからとのんびり準備している間にリミットをそろえてしまったことも(^_^)

つづく・・・




-棒浮きを使う時のポイントのいくつか-

1119mituse.jpg

① 潮上に投入すると仕掛けが入っていかない。
→・真っ直ぐ投入し、ラインを潮上にメンディング。
・仕掛けが入ってから角度が付くまでにもう一度メンディング。(誘いの効果も期待できるので意識してあげて落とす感じで。チヌ釣りやマダイ釣りなどは特に有効。)

② 当たってくるポイントが深く、極力近くであたりをとらえたい。
→・軽めの落とし鉛をうち、針を重たいものに変える。
・全層フォルダーを深場対応のものにする。

③ 寒グロであたりが渋いことが予想される。
→・棒浮きは感度抜群なので特に気にしなくて良いが、距離との兼ね合いで軽いタイプを使えば気分的に良い。
    ・狙いのタナを予想してなるほど浮き止めを付ける。餌が残れば、なるほど浮き止めを付けたタナを下げていく。

④ 重たい針を嫌う感じがする。
 →・針を軽いものに変え、少し離れたところに口鉛を打つ。

⑤ 風が強い
→・バランサーの付いていないオリジナルのものにチェンジし、ガンスティックにチェンジしたり、ガン玉を打ったりして強制的に半遊動でタナを探る。
・浮きは変えずに軽い仕掛けからガン玉を少し追加しながら、風と仕掛けの入りを加減して探っていく。ガン玉を追加したことで浮きが沈んでしまうようなら、バランサーを一枚ずつ剥いで調整する。

DSC_2262.jpg

⑥ タナが浅い時季
 →・ドングリタイプの浮きを浮かして釣るイメージで全層釣方で狙う。
  ・針の重さなどを変えたり、口鉛を打ったりするなどして仕掛けを針ながら狙う。

⑦ 穂先から浮きまでの道糸の扱い方
 →・基本通常の釣りと同じで。仕掛け先行、ラインは潮上へ返す。
・少々ラインが緩くても明確に当たりが出て、合わせも比較的やりやすい。
・フロートタイプの方が仕掛けが入れやすく、メンディングもしやすいように感じるがサスペンドタイプでも大丈夫。シンキングタイプは使いづらい。

⑧ あわせ
 →・あたりに対して敏感で、一気に視界から消え去る場合が多い。
・早合わせでかからないことが多く、一呼吸おいて軽く合わせるぐらいでちょうどいいことも多いので、素バリが多いときは一呼吸おくと良い。
・尾長釣りで意識して使うと飲まれずに狙える確率が上がる。

kaikaisiki

この状況結構あるでしょ! 浮きもロストしやすいし          ・・・・などなど

-そのほか棒浮きのセレクトで基本的な考え-
 
① 狙う距離で浮きのチェンジ

 【近距離】 自立チヌ~JOKER~玄秀自立~黒魂BS自立 【遠距離】
といったイメージで浮きをチェンジする。風向きによっては自立チヌでも遠距離を狙うことも可能。

② 感度優先で狙うチェンジ

 どの浮きも感度は抜群だが、狙う距離によっては食い込みが変わる(イメージかも)と感じるので、感度の良さ(浮きの重量)から

【高感度】 自立チヌ~JOKER~玄秀自立~黒魂BS自立 【低感度】
といった使い分けをしている。

③ 視認性で選ぶチェンジ

 現在の浮きトップのサイズから

【視認性大】黒魂BS自立~玄秀自立~JOKER~自立チヌ【視認性低】

※JOKERは自立チヌと同径トップだが、換えトップを簡単に改造できるため、若干自立チヌよりも上。

※棒浮きはトップが見えてこそ、その実力・使う楽しさを発揮するので、視認性にはこだわりたい。




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